10月13日 第6回 自死遺族等の権利保護シンポジウム ~自死遺族等への法的問題は憲法ではどのような取り扱いになるのか~ を開催します

無事開催する事ができました
多くの方にご参加頂き誠にありがとうございました

今後ともよろしくお願い致します

【緊急】10月13日(金曜日)開催 第6回 自死遺族等の権利保護シンポジウム ~自死遺族等への法的問題は憲法ではどのような取り扱いになるのか~ の会場と開始時間が変更になりました

日時 10月13日(金曜日)
   12時00分~14時30分
場所 日本プレスセンタービル 9階 ホール
   100-0011
   東京都千代田区内幸町2丁目2番1号
   03-3580-1581

会場変更等に伴いご迷惑をお掛けする事を深くお詫び申し上げます

詳しくは 090-5835-0017 田中 迄お問い合わせ下さい

10月13日(金曜日) 第6回 自死遺族等の権利保護シンポジウム ~自死遺族等への法的問題は憲法ではどのような取り扱いになるのか~ を開催します

~開催趣旨~
自殺対策基本法が施行(2006年(平成18年))され11年目になります、自殺総合対策大綱では、「個人の自由な意見や選択ではなく自死は、その多くが追い込まれた末の死」、「偏見をなくす取組」が記されていますが、自死への差別・偏見は、いまだ社会の中に根深く存在していますまた刑法の学者の中には「自殺は犯罪である」と発言する人もいますそこで今年は、憲法学者の観点からと遺族の相談を受けている弁護士・司法書士の視点から話してもらいながら、今後の課題を広く社会に発信する場になることを願い、当シンポジウムを開催します

場所 日本プレスセンタービル 9階 ホール
   100-0011
   東京都千代田区内幸町2丁目2番1号
   03-3580-1581

<第1部>
基調講演
12時00分~13時00分
小林節 氏(憲法学者・慶應義塾大学名誉教授)

☆小林節講師著書☆
『政治問題の法理』日本評論社、1988年
『憲法守って国滅ぶ―私たちの憲法をなぜ改正してはいけないのか』ベストセラーズ・ワニの本、1992年
『宗教は政治参加の権利を持つ―憲法二十条の正しい読み方』潮出版社、1996年
『憲法と政治』潮出版社、1999年
『国家権力の反乱―新貸金業法は闇金を利するだけではないか』日新報道、2008年
『「憲法」改正と改悪―憲法が機能していない日本は危ない』時事通信出版局、2012年
『白熱講義!日本国憲法改正』ベスト新書、2013年
『白熱講義!集団的自衛権』ベスト新書、2014年
『憲法改正の覚悟はあるか―主権者のための「日本国憲法」改正特別講座』ベストセラーズ、2015年

<休憩15分>
13時00分~13時15分

<第2部>
13時15分~14時15分
弁護士・司法書士によるディスカッション
賃貸物件の問題・スポーツ振興センター災害給付制度・いじめ・過労自死

<第3部>
14時15分~14時30分
全国自死遺族連絡会からの報告
学校・行政・ボランティア等含む一般社会が感じている自死と自死遺族への差別と偏見について

14時30分 終了

主催 自死遺族等の権利保護研究会
共催 一般社団法人 全国自死遺族連絡会

◯参加費無料
◯申し込み不要自死の問題に関心のある方ならどなたでも参加OK
◯問い合わせ先 田中幸子 090‐5835‐0017

会場への地図です


 

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